interview 先輩スタッフの声
飽き性を武器に多能工へ
M.Nさんへのインタビュー内容
転職のきっかけ
これまでは大手の製造業でライン作業や検査を担当してきましたが、もっと自分のスキルアップにつながる仕事がしたいと考え、転職を決意しました。カナマルを選んだのは、未経験の分野に挑戦できる環境があったからです。交代制ではなく昼勤であることや、自宅から近いことも、長く働き続ける上での大きな決め手となりました。
仕事内容とやりがい
入社当初は組み立てからスタートし、現在はプレスや穴あけ作業など、複数の工程を兼任する多能工として動いています。飽き性なので一つの作業に留まらず、状況に合わせて様々な機械を扱える今のスタイルは自分に合っていると感じます。図面の指示通り、寸分違わぬ寸法に製品を収められた時には、職人としての手応えを感じます。
カナマルのいいところ
教育体制が非常に丁寧です。前職では背中を見て覚えろという雰囲気がありましたが、カナマルでは工具の使い方から一つひとつ教わることができ、3ヶ月ほどで独り立ちできました。また、チームワークも抜群です。以前プレス作業で、角度を入力ミスしたことがあり、角度がきつくなりすぎてしまいました。硬い製品なので、ハンマーで叩いて直すしかないのですが、一人で叩き続けていると力尽きてしまうんです。 すると、近くにいた機械加工の同僚がそれを見て、何も言わずに手伝いに来てくれました。二人で協力して叩き、何とか90度に戻すことができました。困っている仲間を放っておかない文化が、現場の安心感につながっています。
休日の過ごし方
家族との時間を大切にしています。2人の子供と一緒に公園で遊んだり、クレーンゲームを楽しんだりしています。有給が取りやすく残業も強制ではないため、家族の行事やリフレッシュの時間をしっかり確保できています。
目標と若手へのメッセージ
カナマルにはまだ触れたことのない機械がたくさんあります。今後何年かかるかわかりませんが、すべての機械を使いこなせる真の多能工になることが目標です。カナマルは、溶接から塗装まで一貫して経験できる会社です。未経験でも周りが優しく、焦らず教えてくれるので、ものづくりに興味があるなら安心して飛び込んできてください。